現場で学ぶ〜丹南地区・越の国 有機農業生産者の会〜7月20日
20日(火)
福井県の丹南地区の完全無農薬・無化学肥料による除草剤一切使用しない有機栽培での米作りを目指す生産者の会“越の国有機農業生産者の会”
現地研修&勉強会o(^-^)oがありました!!!
この会は、有機栽培に取り組んだ年数に関係なく、福井県丹南地区に素晴らしい有機農業を広めて、その地区の守るべき生き物を守り、安心安全な美味しい生産制も高い良い米作りをしようと考えているみんなです(^-^)/みんなで互いの圃場を見る事により、切磋琢磨し合い、有機農業技術向上をはかります(b^-゜)
その日は、丹南地区でも旧武生市地区→旧宮崎村地区→旧朝日町の私と現場研修しました☆
写真の短い苗が、慣行栽培。
背丈が長い苗が、冬水有機栽培。根の長さと状態が違います(*^-^)b有機栽培の根は、白くて長く苗の根元の色がキレイな白色[余計な鉄分やガス発生による汚れがないから]です。有機肥料を基肥と追肥[※成長に合わせて、肥料の量は微調整する]での栄養分を茎が吸いまくろうとするし、それを助ける栽培方法になっているので、全然苗の長さが違います♪(*'-^)-☆
今回の現場研修で、一番私が感じた違いは、同じ水質[源流水が同じ地区]だったりする圃場においても、土壌が赤土か粘土土かで、苗の状態が違う事が苗の成長や苗の根の状態・圃場の土に触れて、実感した。
栽培方法は、圃場のあるとこの日照条件等からも若干違えど[同じ地区でも、立地条件に差があるから。山と山の本当山間部か平地か等]基本的なものは同じだったりするので、その差も如実に苗に出ていました。
やっぱり苗達・圃場の土・圃場にいる生き物達が、全てを教えてくれるという事です(*u_u)
私の圃場の苗は、苗が5つ並ぶ写真で1番背が高い苗。同時期くらい[5月中旬・20日以降〜6月初旬・5日迄]に田植えを皆している苗での中でも、幼穂計数からしても1番優良苗で♪
7月30日頃には、出穂するだろうと言われたくらいに成長してる、栄養補給も上手に出来た苗でした('-^*)/
苗の状態を見て、皆様に褒めてもらえました♪♪有機農業して、最高で30年の方もいる生産者会。米作りの玄人の方々に褒めてもらえて♪更にヤル気アップ↑
めっちゃデラックス嬉しかったo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪
だって…普段、褒めてもらえる事めったにないんだもん↓厳しい指導者だから
研修に選んだ圃場は、皆様の圃場と基本的なものは同じだったりするんですが、大きな違いが!!
“人間レベライザー=農業指導者sanによる仕上げの代かき(1日4時間のみ)技術による圃場高低差1センチ以下&完璧な水管理”で、完全に無農薬・除草剤一切使用せずに、完璧に抑草出来た自慢の圃場にしました(b^-゜)
このような時間は、私にとって最高な学びの時間になりました。感謝感激











